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2014年2月

2014年2月24日 (月)

黒ケント紙にポスカで描く

時間が余ると、小さめの紙に気軽に描けるものをやります。

先週は 黒いケント紙(B4)に好きな切り抜きをひとつ貼って、その周りをポスカで

できるだけたくさん線描きしてみました。前に妖怪を描いて作品にしたのですが、

妖怪が余っている生徒はそれを貼り、それ以外の生徒は好きなものを描いて貼りました。

真っ黒なケント紙はいつもより貼ったものや線がはっきり見えて新鮮な感じになります。

 

 Dscf5602_620x465

  ↑  3点とも年長男子

      左から カンガルーの妖怪? ・  妖怪のかお ・ くわがた 

   ※これで完成ではなくて、この上にマスキングテープを貼って、絵の具をぬってから

   マスキングテープをはがすということを計画していますが・・・どうなるか・・・。

     

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   アトリエ卒業生からの便り

  星のアトリエの卒業生は一体何人ぐらいいるのか・・・数えたことはないのですが、

  今年でなんと25年目です!  出来て間もないころに生徒として通っていた人たちは

  もう立派な大人で、それぞれの道に進んで活躍しているようです。

  そんな中のひとり、アトリエに幼児の時から通っていて、武蔵美を卒業後、

  なんと舞台女優になった人・・・舞台名は <凪ともこさん> から

  今年も公演のお知らせをもらいました。

     今年は3月19日(水)~23日(日)

     池袋シアターグリーンで、「舞台は夢」  作ピエール・コルネイユ

                           劇団NLT公演の喜劇です。 

    Dscf5597_465x620  

            興味のある方はこちら

 

2014年2月20日 (木)

ピコピコ虫の飼い方

しばらくPCの調子が悪く、インターネットにつながらなくて、ご迷惑をおかけしました。

大雪で先週末はアトリエはお休み。今週に入って、「ピコピコ虫」がやっと完成しました。

「ピコピコ虫」というのは、薬のカプセルに鉄の玉をいれて転がすと、玉の重みでピコピコと

まるで生き物のように動くというものです。アトリエでは「ピコピコ虫」のための運動場を作りました。

   Dscf5523_620x448 Dscf5527_620x431

  ↑ カプセルに色を塗ると中味が見えなくなります。

     この状態で転がすと、ピコピコして生き物みたい!

          右は透明な状態。

   

   Dscf5529_620x417

  ↑ 年長~低学年の「ピコピコ虫の運動場」。

  Dscf5545_620x465 

   ↑ 少し斜めすると割りばしなどを伝って、うまく動きます。

    ぬれた手でさわらない、直射日光に当てない、よく運動させること、など

    飼い主としての心得を書いた「ピコピコ虫の飼い方」というプリントを配りました。

                        

2014年2月 8日 (土)

「うま」がかくれている絵・・・・つづき

ようやく完成作品が揃ってきたので、何点かまとめてご紹介します。

まだ全部というわけではないのですが・・・。

今回の課題は男女の違いがはっきりしているようなので、ためしに分けてみました。

たくさん出そうとすると、学年、題名はうまく表示できないので、今回は省きました。

     (絵をクリックすると拡大します)

  男の子の作品

Dscf5487_620x465 Dscf5490_620x465 Dscf5491_620x465 Dscf5486_620x464 Dscf5485_620x465_2  Dscf5506_620x448 Dscf5509_620x433_4

   女の子の作品 

Dscf5501_620x464_2 Dscf5502_620x465_2 Dscf5495_620x465_2 Dscf5508_620x438 Dscf5504_620x464_2 Dscf5493_620x465_2  

  

  こうして分けてみると、男の子の絵は迫力がありすぎてぶつかり合って、見ていてちょっと

  苦しくなります。作品どうしをこんなにくっつけて発表するのがいけないのですが・・・。

  でも、それぞれが独自の表現のしかたで自由に描いていてすばらしいと思います。

  女の子の絵は全く違う世界ですね。穏やかさが物足りない気もしますが、やはりほっとしますね~。

  表現方法(構図など)が似通って見えるのは、描き方の問題ではなく、女の子に共通の

  世界観のようなものがあるからではないでしょうか。どちらがいいとかではないのだと思います。

  そして、今回のは年長さんが一人と、1年生から4年生までの生徒の作品ですが、

  低学年に男の子が多く、女の子は3年生くらいが多いことも付け加えておきます。

  でもみんな自分の描きたい世界にしっかり向き合っていて、一生懸命さが伝わってきます。

  

  

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