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2013年4月21日 (日)

針金の立体が完成した・・・・(1)

春休み前に取りかかっていた針金の立体工作が、一番早くはじめたクラスで完成しました。

仕上げに木の台をアクリル絵の具でぬると、針金の部分がより目立ち作品らしくなりました。

アクリルをぬっているときはみんな真剣そのもの、針金に絵の具がつかないようにと

おしゃべりしている余裕はなかったようです。アクリルで針金をぬった生徒もいました。

Dscf4007_620x465 Dscf4016_620x459 Dscf4022_620x465_3  Dscf4023_620x465 Dscf4010_434x620

このクラスは女子が多いので、ビーズをたくさん使いました。(4点とも小3女子)

クラスによって、作品の大きさ、傾向、材料もまちまちです。材料は同じものを出しています。

今回のねらいは、針金をたくさん使ってあそぶことでした。学年が上になるほど

あそぶということが少なくなります。なにを作るかよりも材料に触れてあそぶということが

大事だと思っています。他の絵でも工作でも同じです。

あそんだ結果、子供の作品にはそれぞれ違った感性が表れて なんともいえない

魅力を感じさせてくれます。さて、針金であそべたでしょうか・・・?

Dscf4027_620x441_2 Dscf4026_620x465 Dscf4028_620x412 Dscf4029_620x465

  細部を見るとその子の制作しているときの気持ちが感じられます。

  慣れない素材で難しいだけに、ああでもないこうでもないといじくりまわしているうちに

  気持ちが針金の動きになってあらわれてきます。絵でいう筆のタッチみたいなものです。

  

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