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2012年8月 6日 (月)

夏の教室(幼児)・・・ペットボトルの水族館

さあ、何をしようかな。

3日連続は幼児にはちょっと長いかも・・・それにこの暑さ。

飽きないように楽しく、がポイント。

 まず500mlのペットボトルで水族館を作りました。水をいっぱいにして、小さな貝殻をいれます。

それから、透明のフイルムシートに油性ペンですきなものを描きます。水に入れたいものなら

魚に限らずなんでもいいよ~、と声をかけます。描けたらシートをまるめて、ペットボトルに入れます。

2~3枚入れたら、ラップを軽くシワシワにして入れます。なぜかというと・・・次に

LED3色ライトにこのボトルを乗せてみると・・・・ペットボトルの水族館が、キラキラ光りながら、

青、緑、赤、むらさきと色を変えていきます。ラップのシワで光が乱反射するのです。

 Dscf2035_465x620                  

Dscf2036_465x620

  

Dscf2039_465x620

 その後、ペットに片面ダンボールに穴を

 あけてかぶせてみました。(1日目)

 2日目は

 カットしたダンボールなどを付け加えて、

 木のような、たてもののようなものができました。

      (年長男子)

 

 

           Dscf2042_465x620

  その後、小学生クラスの課題である、発泡スチロールのおわんで、すきなものを作ってみました。

  ウサギの頭を作って、作者本人の思いつきでてっぺんにのせたら・・・・ふしぎなライトができました。

  それにしても、このウサギの耳といい顔の表情といい・・・とても自然で生き生きしています。

  しかもほんの短い時間で、こちらが気がつかないうちに出来てしまいました。

  小学生なら、もう少し考え込んでしまうところです。

      ※お断り・・後期は同じ内容とは限りません。参加人数や顔ぶれによって変更します。

        また、幼児の場合、状況に応じて変えることも多いのです。今回もそうですが

        いわば、成り行きにまかせるということも必要だと思います。

    

    

    

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