« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月28日 (土)

空想の生き物を描いてみよう。 (その2)

 ふしぎな生き物たちが増殖中 !

こどもたちの思いを形にした ユニークな生き物たちが次々と生まれてきました。

今日は、なかでも特にユニークなものをご紹介します。

  Dscf1344_620x465                                           

  

  

    

小3男子

「78目」

 (何でも見ておしえてくれる)

※目がたくさんついています。

               

Dscf1345_620x465_3

小3女子

 「ジーニーとこどもたち」

(わるいことをさけてくれる)

 ※体がすきとおっています。住んでいるのは空の上。

    

                                               

         

                                            

 Dscf1350_620x465  

   

 

小4女子

 「かめかめくん」

 (言ったことを何でもしてくれる)

※左上の丸い部分が頭だそうです。

                                                                                                            

                                                                                                                    

2012年1月21日 (土)

空想の生き物を描いてみよう。

 龍の年にちなんで小学生たちは、空想の生き物を描いています。

2週目が終わって、完成した子もいれば、あと少しという子もいて、なかなかそろいませんが

何点かご紹介します。

 自分の好きな生き物を描いてみよう。現実にはいない生き物で、何か願いをかなえて

くれるもの。ただし、龍とか河童とかトトロとかすでに考えだされているものは無し。

あくまで、自分で作り出すことにしよう、ということではじめました。

 こういう課題は、とかく考えすぎて絵がかたくなりがちなので、リラックスして描けるように

つぎのような方法を取り入れました。正方形のメモ用紙に好きな線を5本くらい描いて

B3画用紙にはり、その線を延長させて画用紙上に好きな形を描いていきます。こうすると

のびのびした線が描けます。主に筆ペンをつかいました。絵の具は学年によって水彩か

アクリルにしました。

  Dscf1324_620x465

 小1女子

 「ユニ」

    (ゆめをかなえてくれる)

Dscf1323_620x465_2

小5男子

「デビルハンター」

  (悪い人をいい人にする)

 Dscf1331_620x465                                                 

 小3女子

  「りゅうどり」

  (人をたすけてくれる)

  

         

2012年1月14日 (土)

たまごから何が・・・・? (幼児クラス)

今年最初の一週目が終わりました。

まず幼児クラスの作品を ご紹介します。生徒も久しぶりなので、負担に感じないように

なるべく簡単そうなものを、と考えました。

 B3の画用紙で、「たまご」の変わり絵です。

画用紙を縦にして、上から3分の1くらいのところで折ります。

そして、写真のようにたまごを描き、ひびが入っている線も描き加えます。

それからたまごに模様を描いたり、好きな色でぬります。

  ここで感心させられました。  なんてきれいなたまご・・・・!

   幼児は時間の配分なんて考えないから、たまごを描きはじめると ゆっくりじっくり

  納得のいくまでたまごを描き続けます。小学生になると、たいていはたまごからとび出す

  もののほうに時間をかけることが多いと思います。幼児の絵の魅力は、そんなところ

  からもくるのでしょう。

    とび出すものは、きょうりゅうだったり、星、さかな、動物、雪の結晶・・・・などなど

  さまざまです。折った部分をパタパタさせてみると、たまごからとび出すように見えます。

   自分のすきなものをたくさん描けて楽しかったようです。 

 Dscf1316_620x465

          Dscf1322_620x524

Dscf1314_429x620_2 

  Dscf1313_445x620

       Dscf1315_436x620                        

          

2012年1月10日 (火)

明日からアトリエ開始です。

休み中、ブログもすっかりご無沙汰してしまいました。

明日からいよいよ今年の授業が始まります。ここ三日ほどは、アトリエの片付けや、

プリント作りで大忙しでした。授業の内容も、あれこれ悩みます。年初めはたいてい

干支にからんだものをやっています。去年は「う・さ・ぎ」の文字を隠した絵を描きました。

さて、今年は辰だから・・・・、と考えるのですが、なかなかいい案が浮かびません。

ようやく昨日になって、なんとかまとまりましたが、やってみるまではわかりません。

生徒たちが、こちらの出したヒントで自由に楽しく、自分らしく描いてくれるかどうか。

 いつも新しい作品を始める前は、わくわくドキドキですが、年の初めとなるとなおさらです。

  

    今日の画像は、昨年紹介できなかったアクリル画です。

       なんとなく不安と希望が入り混じったような、微妙な感じを受けました。

       新春の時期によく似合う、と・・・・私の個人的な感想です。

            小3男子  「ふしぎなユニコーン」

   

     Dscf0910_391x500_3 

2012年1月 3日 (火)

龍の年。

 明けましておめでとうございます。

東京は三が日まずまずのお天気。暖かいとか寒いとか、風が冷たいとか

言っていられる日常が、ことさら大切に思える新年です。

もうしばらくすれば、また子供たちが 元気にアトリエに絵を描きに来ます。

自分の気持ちを作品にすることで、子供たちは自分を見つけ、また解放します。

そうした作品は、周りの人をも元気にしてくれます。

  子供たちのパワーで 2012年を元気に !

今年は龍の年。十二支の中でも、唯一架空の動物(?)ですね。 

きっとものすごいパワーをもっている、ということなのだと思います。 

子供たちはよく龍を描きます。十二支とは無関係に、強いパワーを秘めて

いるふしぎな生き物として、モンスターの中のひとつなのでしょう。

また、自分の思いや憧れが、天空を駆ける龍という形になったりするのでしょう。

 写真は だいぶ前に作られた龍の張子で、作者は、小6の女子(当時)です。

 しっぽが短いから、子供の龍でしようか。ずっとアトリエに預かっていたものです。

                                                        (H子さん、見てますか?)

            Dscf1260_600x450

      

         

       下の絵は昨年描かれた、小5男子の作品です。

     龍 ? と聞いたら、「・・・・のようなもの」と答えました。

    Dscf1342_620x465       

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ